失敗しない選び方 |ファッションウィッグから医療ウィッグまで数千点!髪のお悩みに優しくアドバイス

失敗しない選び方

よくある失敗例

トップピースを、上手に自分では着けられない

  • 着ける位置がうまくいかない場合は、基本生え際から指1本後ろに着けてください。
  • 着け方(止め方)がうまくいかない場合は、≪ウィッグの装着方法≫リンクで確認してみてください。
  • 自髪との交わりがうまくいかない場合は、まずウィッグのトップを片手で押さえ、利き手で上から下にブラッシングしてから、今後は横に梳かしてなじませてみてください。

営業の人の言われるまま、購入してしまい価格が高額なのにあまり気に入って いない。

  • ウィッグの知識や経験がある方でも、この様なお声をよく耳にします。
    まずは、友人や家族の方と一緒にご相談をされることをお勧めいたします。
    尚、購入後におきましては、大手メーカーの場合は保証もありますので、気に入らない部分を回りの方の意見も参考にして、メーカー側に伝え調整していただくことをお勧めいたします。
    また、その他お困りのことがございましたら、メールにてご相談くださいませ。

最初の頃はスタイルが良かったのに、徐々にボリュームがなくなってきた。

  • 人工毛髪において多くあり、使用していくうちに、カールやセットが崩れてきます。
    リセットにてシャンプーセット(アイロンやドライヤー)で、またよみがえります。
    しかし、脱毛してきているウィッグは当初の状態に戻すのは難しいでしょう。
    修理可能の商品でも、かかる費用と仕上がり状況におき必ずしもお勧めすることは出来ません。
    人毛か人毛と人工毛ミックス商品をお勧めいたします。

分け目だけがボリュームがでてしまいポコッと浮いた感じになってしまう。

  • ウィッグが分け目だけの細長タイプで髪の量が多いと、この様な現象にながちです。
    小さいサイズを選びがちですが、自髪とウィッグの毛量・ボリュームバランスを考え、多少ご希望より大きめをお勧めいたします。
    現在このようなお悩みでしたらウィッグの調整をお勧めいたします、当店でもご相談を承ります。

ウィッグの髪が光って、不自然な感じに見えてしまう。

  • 光る原因は、人工毛髪の場合が考えられます。
    人間の髪はキューティクルといううろこ状になって表面には凹凸があり、光の反射を屈折させております。
    人工毛髪は表面が平らな分、光の反射があり光って見えてしまいます。基本的には抑えることはできませんので、購入時には、人毛の混入ウィッグをお勧めいたします。

ウィッグ選びのポイント

ポイント