医療用ウィッグ |ファッションウィッグから医療ウィッグまで数千点!髪のお悩みに優しくアドバイス

医療用ウィッグ

 医療用ウィッグとは、抗がん剤などよる脱毛や、やけど・事故などによる髪の脱落された方向けのウィッグです。
頭皮がよりデリケートになることなどから、裏面のネット素材が皮膚にやさしく素材を使い、収縮性も保つように作られています。
特に、抗がん剤治療を始められる方にとって、髪の毛が抜けるのは、大きな精神的ダメージを受けることになると思います。心が弱っていては、病気と向き合って戦うのもままなりません。
ぜひ、ウィッグをご利用になり、見た目を女性らしく保って、ガンと闘って頂けたらと存じます。
なお、お医者さんや看護婦さんに、薬の副作用はどの程度なのか、どのくらい続くものなのかなど、充分な説明を受け、ウィッグの購入時期を検討されることをおすすめいたします。

抗がん剤の脱毛

毛母細胞 がん細胞は活発に細胞分裂をおこないます。
抗がん剤は、活発な細胞を攻撃しますが、正常細胞の中でも、成長の早い毛母細胞に影響を及ぼしてしまい、毛母細胞の分裂を止め、脱毛してしまいます。
投与後、個人差はありますが、10~20日で脱毛し始めます。
治療前に髪を短めにしておくと、抜けた髪への心の不安は軽減できます。抗がん剤治療が終れば髪は生えてきますので、前向きなお気持ちで過ごしましょう。

医療用ウィッグの選び方

  • 見た感じ自然さがあること
    お仕事や外出の機会が多い方は特には大切なポイントです。
  • 長く使用できるもの
    投与期間の差はありますが、投与開始から投与終了後9か月後位までは、ウィッグの使用期間と考えたほうが良いでしょう。(髪は1か月平均12ミリの成長)
  • サイズの調整ができるもの
    脱毛し始めと、 回復するにつれて自髪の量とボリュームが変化します。
  • 治療開始に合わせて、購入できること
    ウィッグの慣れや調整の必要もあるかもしれませんので、早めの対応をお勧めいたします。
  • メンテナンスしやすいこと
    ご自身でシャンプーなど手入れのしやすい商品がおすすめです。

帽子付け毛

 自宅にいる時や、近所に買い物に出る時、不意な来客の時など、ウィッグの使用だけではなく、帽子やつけ毛があれば便利です。
夏は涼しく過ごせる通気性・吸水性のある素材を、冬は保温効果のある素材を選びましょう。
脱毛の時期は、頭皮がデリケートになっているので、ソフトで肌にやさしい素材のものを選ぶと良いでしょう。

ショートスタイル

ミディアムスタイル

ロングスタイル