ウィッグの基礎知識4 |ファッションウィッグから医療ウィッグまで数千点!髪のお悩みに優しくアドバイス

ウィッグの基礎知識4

カールの強弱

トップピース(部分かつら)の場合

自髪とのカールバランスを考えなければなりません。
パーマをされている方は、パーマしたての状態と1か月位経過した状況を考慮しなければなりません。パーマをしてから2週間~1か月後のカールに合わせると良いでしょう。
また、自髪の前髪をあげてご使用される方はカールがあったほうが合わせやすくなります。

ハーフピース(トップからフルウィッグまでの中間サイズ)の場合トップ

トップピースよりサイズが大きい分、自髪をカバーし、カールの変化をカバーしてくれます。
よって、自髪よりの状況に合わせることより、スタイルやカール優先にてお選びすることができます。
カールはトップピース同様、基本的にはパーマしてから2週間~1か月後のカールことをおすすめします。

フルウィッグ(全かつら)の場合

フルウィッグなどは、自髪を気にせずお好きなカールをお選びいただけます。

ファッション用としてご使用なら、今までと違うカールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
医療用お悩み用としては、ご自身の本来のヘアスタイルのカールか、雰囲気を変えたカール選びも良いと思われます。

ヘアアクセサリー(つけ毛)の場合

前髪ウィッグや襟足ウィッグは、自髪とのバランスがありますので、同様のカールをお勧めいたしますが、自髪を多少アイロンコテなどで、カールをつければ、幅広いカール商品を楽しむことができます。お団子ウィッグやロープウィッグなどは、あえてカールは好きにお選びいただけます。

土台(ネット)の選び方

ネット

ネット目は大きければ大きいほど、通気性はよくなります。
しかし、その反面 髪が風などでなびかれた時のネットベース(土台)の露出時には、自然感が劣ります。
収縮性があり適度なネット目をお勧めいたします。

人工皮膚(スキン)

分け目やつむじに、人工スキンが付いていると外見上自然に見えます。
大きければ大きい分、先々スタイルチェンジの幅も多くなります。
反対に、小さければ分け目の位置をずらすことが難しくなりますが、通気性は良くなります。人工皮膚に似せた、ネット形式のものもあり通気性も良くお勧めです。

自毛引出タイプ

ご自身の髪を引き出して使用するタイプです。
通気性が良く軽さもありますが、少々引き出すのが慣れるまで時間がかかる場合もございます。また、自髪の長さやカールが極端に違うと自然感が劣りますが、長さやカールが合っていますと自髪を生かせる分、より自然にご使用いただけます。

ヘアアクセサリー(つけ毛)の場合

フルウィッグなどは、自髪を気にせずお好きなカールをお選びいただけます。
前髪ウィッグや襟足ウィッグは、自髪とのバランスがありますので、同様のカールをお勧めいたしますが、
自髪を多少アイロンコテなどで、カールをつければ、幅広いカール商品を楽しむことができます。
お団子ウィッグやロープウィッグなどは、あえてカールは好きにお選びいただけます。